よちよち歩きのペンギンぺんたぁず

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ぺんたぁペンギンの紹介

幻のトキ色のペンギン!?

ぺんたぁペンギンのイラスト
ぺんたぁペンギンのイラスト

マカロニ属・マカロニ種

【学名】
Eudyptes nipponius !?
(エウディプテス ニッポニウス)
【英名】
Penta Penguin !?
【別和名】
ペンターペンギン
【由来】
 種小名のnipponius(ニッポニウス) は、03'10'10に日本では絶滅した日本産朱鷺(トキ)に羽色が似ている為、朱鷺の種小名 Nipponia nippon に由来する。(…のか?)
【亜種】
 不明

形態

成鳥の形態

中型の中でもやや小さめのペンギン。雌雄の外観はほぼ同じ。

特徴

白い冠羽は両目の後方から、かんざし状に開き、長い羽毛となって垂れ下がっているのが特徴。全身の羽毛はいわゆる朱鷺(トキ)色(うすい朱紅色)

身体

額、頭頂部、襟首から尾っぽを含む身体の背中側は、いわゆる朱鷺(トキ)色(うすい朱紅色)で、腹側は白い。

頭頂部は朱鷺(トキ)色(うすい朱紅色)で、頬、あご、のどの白い部分とは、眼の上から耳の辺りへいたるラインで、区切られる。くちばしの付け根と眼の縁は、紅赤色の皮膚が裸出している。

目くちばし

虹彩は、黄色、麦わら色。くちばしは黒っぽく、先端だけが紅赤色です。

脚と足はピンクで、足の裏は黒い。

体長・体重

45〜58cm 2.3〜4.2kg

食べ物

主食はオキアミなどの小甲殻類と思われるが、詳細は不明。

性格

詳細、不明。

寿命

幼鳥の形態

頭部と首および背面は濃い朱鷺(トキ)色、腹面は白色。

ぺんたぁペンギンの生息域

▲地図にカーソルを乗せると、拡大されます。

生息環境

生息域

アルゼンチンの南東に位置する、フォークランド諸島周辺と思われる。

1982年に、アルゼンチンとイギリスが領有権をめぐる「フォークランド紛争」を勃発させた時、アルゼンチン軍は大量の地雷をフォークランド諸島の島々に埋めた。その時、アルゼンチン軍はわざわざ、作戦終了後の回収作業の為の識別装置を取り外して埋めた為、撤去困難となり今現在は、「面倒臭いから、や〜めた」と、そのまま放置されている。
 この為、研究者はおろか人間は立ち入り禁止の為、正確な生息地を特定出来ずにいる。(…のか)
…追記 この地雷は、人間の重さで爆発する地雷なので、ペンギンぐらいの軽さではまったく安全らしい!!
…追記 立ち入り禁止の地区は島のあちこちに存在し、マゼランペンギンの楽園になっている(本当)。

個体数

見かける事自体が、大変まれ なので、詳細、不明。

繁殖時期

詳細、不明。

これまた、詳細、不明。

クレイシ

クレイシを形成するのか、不明。

換羽

詳細、不明。

補足

  • フォークランド紛争の話は事実で、その発端はアルゼンチンの民間企業が、 イギリス領のフォークランドに国旗をかかげたのをイギリスが撤去すると アルゼンチン軍が侵攻した…。
    この時の地雷は、イギリス軍の侵攻を防ぐには、ほとんど役に立たなかったらしい。
     その後、対人地雷全面禁止条約の気運も加わり、アルゼンチンは世界中の国々から散々に非難を浴びた。
    で、結果的にそのまま放ったらかした…。
  • 海岸線一帯には地雷の埋められた立ち入り禁止地区があちこちに存在し、マゼランペンギンの楽園になっている。
  • フォークランド紛争時の地雷は、人間の重さで爆発する地雷なので、ペンギンぐらいの軽さではまったく安全らしい!!
  • 日本生まれの Nipponia nippon (ニッポニア・ニッポン)という名の美しい鳥が、僕らの生きてる内にいなくなってしまいました…。今は、中国生まれの同じ種類の朱鷺を迎え入れ新潟県で繁殖させてます。序々に増えてきて、将来は日本の野山に放す計画です。
     放鳥する…!
     これが一番の難問になるでしょう。人に飼育された朱鷺に、何が危険か?何が食べられて、何処に有るのか?どうやって求愛するのか?教えるのは、人には、ほとんど不可能です。一緒に空は飛べないし、求愛や、育雛の方法は伝えられない。
    新潟の飼育施設の方々は、途方もない挑戦をしようとしている。頑張れ!!
     同じ事は、絶滅の危機にひんしてるフンボルトペンギンにも、言えます。最大のフンボルトペンギン王国の日本の飼育施設に世界から同様の期待がかけられてます。
     居なくなる寸前まで、生き物を追いやった責任を取るのは、やはり人間。みんなで、心に留めておきたいです。
    ナショナル・トラスト運動、寄付、募金、保護活動、ボランティア。
    出来る事は有る。間に合う事も有る。
  • 作者が、「ペンギン全体を解説する象徴として、便宜上 でっち上げた。」という話もある。
  • なんと!実際に、似たのが見つかりました!!
    『Australian Antarctic Division』と言う、オーストラリアのサイトで、突然変異のペンギン個体を紹介しています。
    http://www.aad.gov.au/default.asp?casid=14473』の、上から2段目の左端のロイヤルペンギンです。